※スマホdeリレー®:東北大学ならびに構造計画研究所の登録商標です。株式会社NTTドコモが提供するAdhocCommunicationSDKが使われています。

※SmaRIC:Smartphone Relay communication for social Innovation Consortium

導入事例

構造計画研究所は、2016年より高知市内において、スマホdeリレー®の実証実験を重ねて参りました。

南海トラフ地震による津波で、高知市の広域が長期浸水すると予測されています。

高知市は、通信インフラの損壊あるいは停電による通信途絶の状況下でも、高台や避難ビル等に取り残された市民の避難情報を収集し、救助活動に活かすために、 スマホdeリレー®を使った避難情報収集システムを、2018年に導入しました。

※2018年3月11日 朝日新聞「科学の扉」にも、高知市の例が掲載されています。

※内閣府 防災情報のページ 市町村向け研修会における標準的な研修資料

 【平成29年度】地方公共団体における業務継続体制、及び受援体制の確保に関する調査業務(概要) に掲載されました。

 http://www.bousai.go.jp/taisaku/chihogyoumukeizoku/index.html